親子農業体験教室について
都立青梅総合高校では、農林高校時代からの農場・施設・設備を活用して、地域の方々に「農」や「食」についての理解を広め、親子の絆を深めることを目的に「親子農業体験教室」を開催しています。財団では趣旨に賛同し2008年の開設以来、体験教室の支援を行なっております。
1. 田植え体験
田んぼに入り、もち米の苗を植える初夏の体験です。
山崎先生・小田島先生・高橋先生
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米の種類はじめに、都立青梅総合高校の先生から米の種類について説明を受けました。今回は、もち米の苗を植えました。
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品種植えた苗は「マンゲツモチ」という品種で、皇居の水田でも同じ品種が使われているとの説明がありました。
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田んぼの生きもの苗を食べるバッタを減らすため、カマキリやクモなどをあえて残し、自然のつながりを生かしていることも学びました。
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田植え参加者は田んぼに入り、苗の間隔を確かめながら一株ずつ丁寧に植えていきました。
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お土産今回は作業用機械の説明や精米作業の体験は行わず、お土産用のもち米を精米しました。
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生きもの観察田んぼでは、参加者がホウネンエビを網ですくって観察し、米づくりを支える自然環境にも親しみました。
田植えアルバム
説明・育苗場所の見学
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米の種類や今回植えるもち米について説明を受けました。
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育苗場所で「マンゲツモチ」の苗を見学し、田んぼの虫や自然のつながりについても学びました。
田んぼでの体験
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田んぼに入り、苗の間隔を確かめながらひとつまみ三株ぐらいを目処に植えました。
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田んぼの中で集合写真を撮りました。
生きもの観察とお土産
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ホウネンエビを網ですくい、
田んぼの生きものに親しみました。
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お土産用のもち米を精米しました。
参加した親子の皆さんにとって、泥の感触や田んぼの生きものとの出会いが、米づくりを身近に感じる貴重な体験となりました。