Ⅰ-1(1) 名曲の贈りもの:市民音楽会【2026】   目次表へ


 「名曲の贈りもの」は一流演奏家による名曲コンサートです。子ども達からお年寄りまで 親しみやすく、気軽に聴いていただき、名曲を身近なものにしようと企画した、青梅佐藤財団 からの贈り物です。


ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団 with プラムス・カルテット
  2026年10月4日(日) プリモホールゆとろぎ 大ホール


 秋季、恒例となった「音楽の贈りもの」、今年もダニエル・ゲーデ氏率いる三重奏団の演奏会、今年は ハラルド・クリュンペック氏もゲスト出演しての華々しい演奏会となりました。 更に 地元のプラムス・カルテットも加わり、クラシック音楽の繊細な旋律を見事なまでに表現され、とても優美な音楽会 となりました。アンコールのラデツキー行進曲も聴衆と一体となった演奏で、会場は大いに盛り上がりました。
 共演したプラムス・カルテットは近隣校への 出前演奏、東京・山梨での主催公演など多岐にわたる演奏活動を行い、精度の高い演奏と誠実で暖かい音楽作りや 楽しい解説で高い評価を受けています。

<入場者数:661名>


photo-1:前座、プラムス・カルテットの演奏

        
photo-2~5:プラムス・カルテット(左から)Vn.1 渡邊田鶴野、 Vn.2 宮澤さやか、 Vla.山寺明子、 Vc.岡田裕人


photo-6:ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団
(左から)Vn.1ダニエル・ゲーデ、 Pf. オリヴァー・トレンドゥル、 Vc.グスタフ・リヴィニウス

 
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ゲストのハラルド・クリュンぺックも加わって多彩な演奏会となりました


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photo-13:アンコール曲は観客と一体となった演奏「ラデツキー行進曲」



<プログラム>

モーツァルト :

 
弦楽四重奏曲第7番 変ホ長調 k.160
  <演奏:プラムス・カルテット>
 
モーツァルト :

 
ピアノ四重奏曲 変ホ長調 k.493
  <共演:山寺明子>
 
ショスタコーヴィチ :


 
2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品より
    プレリュード、ワルツ、ポルカ

    <ゲスト・ヴァイオリン:ハラルド・クリュンペック>
 
ビーチ :
 
ロマンス
 
ショパン :
 
練習曲「大洋」op.25-12
 
フォーレ :
 
ロマンス op.69
 
マネス :
 
タイスの瞑想曲
 
日本の歌 メドレー :

 
からまつ、見上げてごらん夜の星を、天城越え
    <編曲:高橋幸代>
 
シュトラウスⅡ世 :

 
美しく青きドナウに
    <共演:プラムス>
 
<アンコール曲> ヨハン・シュトラウスⅠ世 : 
 
ラデツキー行進曲
    <共演:プラムス>

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