公益財団法人 青梅佐藤財団

CHILDREN'S IT FUTURE SCHOOL 2026

Ⅲ-2-2.科学の窓 子どもIT未来塾

Raspberry Piを使い、ソフトウェアとハードウェアの両面から、 「つくる」「動かす」「考える」を学ぶ全10回のプログラミング講座です。

全10回 6月〜10月 小学5年〜中学2年 対象 Raspberry Pi を使用
ホームページ作りに挑戦する受講生
Raspberry Piとセンサーボードを使った実習
おにたま先生による講義
2026 PROGRAM 第4回まで実施
01

ABOUT THE PROGRAM

講座概要

「子どもIT未来塾」は、Raspberry Piを使った本格的なソフトウェア・ハードウェアプログラミング教室です。

2018年の開講以来、青梅佐藤財団では、子どもたちがプログラミングや情報技術に触れ、 論理的に考える力やものづくりへの関心を育む機会として継続して開催しています。

2026年度も、小学5年生から中学2年生までの受講生を対象に、全10回の講座を実施します。 各回では、プログラムを書くことだけでなく、センサーやLEDなどの機器も実際に扱いながら学習を進めます。

01 / SOFTWARE

プログラムをつくる

コードを書き、実行結果を確かめながら、コンピューターへ命令する仕組みを学びます。

02 / HARDWARE

機器を動かす

LED、スイッチ、センサーなどを使い、ソフトウェアとハードウェアのつながりを体験します。

03 / MAKING

試して、工夫する

ゲームや画像、センサーの値などを自分で変え、思い通りに動かすための試行錯誤を重ねます。

02

SCHEDULE

2026年度 開催予定

4 / 10 回第4回まで実施済
05

8月22日(土)

講座内容は実施後に掲載します

羽村市産業福祉センター
準備中
06

8月23日(日)

講座内容は実施後に掲載します

羽村市産業福祉センター
準備中
07

9月26日(土)

講座内容は実施後に掲載します

羽村市産業福祉センター
準備中
08

9月27日(日)

講座内容は実施後に掲載します

羽村市産業福祉センター
準備中
09

10月24日(土)

講座内容は実施後に掲載します

青梅市役所会議室
準備中
10

10月25日(日)

講座内容は実施後に掲載します

青梅市役所会議室
準備中
03

LESSON RECORDS

講座の記録

LESSON 01

6月27日(土)Raspberry Piの使い方、自己紹介ページを作ろう

ホームページ作りに挑戦する様子
ホームページ作りに挑戦

2026年度の「子どもIT未来塾」には、小学5年生から中学2年生までの受講生22名が参加しました。 講座の冒頭では、青梅市の橋本教育長、福生市の石田教育長より、受講生に向けて温かい励ましのお言葉をいただきました。

第1回では、受講生がRaspberry Piの基本的な使い方を学び、これからの講座で使用する機材や操作方法に慣れることを目標としました。 塾長のおにたま先生の挨拶に続き、大竹敢先生による第1回講義が始まり、TA23名のサポートのもと、 基本操作やプログラミング環境の確認、自己紹介を兼ねたホームページ作りに取り組みました。

基本操作プログラミング環境HTML

第1回 アルバム

5 PHOTOS
青梅市 橋本教育長
青梅市 橋本教育長
福生市 石田教育長
福生市 石田教育長
塾長のおにたま先生の挨拶
塾長のおにたま先生の挨拶
自己紹介の様子
自己紹介
大竹敢先生の第1回講義
大竹敢先生の第1回講義が始まりました
LESSON 02

6月28日(日)ゲームを改造してみよう

LED点滅の様子
プログラムでLEDを点滅

第2回は、塾長のおにたま先生による講義を中心に、プログラムを改造しながら、コードのしくみや動作の変化を学びました。 受講生たちは、実際にコードを入力し、プログラムを少しずつ変えながら、画面や機器の反応を確かめていきました。

また、LEDを点滅させるプログラムにも取り組み、ソフトウェアとハードウェアがつながって動く面白さを体験しました。 変数の考え方についても説明を受け、TA22名のサポートのもと、一人ひとりが疑問を確認しながら学習を進めました。

コード改造LED変数

第2回 アルバム

5 PHOTOS
おにたま先生の講義
おにたま先生の講義
一人一人に指導する様子
一人一人に指導
プログラム改造の様子
プログラム改造
コード入力の様子
コード入力
変数の話を聞く様子
変数の話
LESSON 03

7月25日(土)温度や湿度、明るさを測ってみよう

Raspberry Piとセンサーボードを接続した機材
Raspberry Piとセンサーボードを接続

第3回は、会津大学の奥山祐市先生による講義のもと、Raspberry Piのターミナル操作や、 ファイル・ディレクトリの仕組みについて学びました。受講生たちは、実際にコマンドを入力しながら ファイルを操作し、コンピューターをより深く使うための基本を身につけていきました。

後半は、Raspberry Piにセンサーボードを接続し、温度や湿度、明るさなど、身の回りの環境をセンサーで測定する実習に取り組みました。 さらに、ボタンやLEDをプログラムから制御する課題にも挑戦し、プログラムとハードウェアが連動して動作する仕組みを体験しました。

ターミナルセンサーGPIO

第3回 アルバム

5 PHOTOS
奥山祐市先生による第3回講義
奥山祐市先生による第3回講義
ターミナルを使ってコマンドを学ぶ様子
ターミナルを使ってコマンドを学びます
TAの先生と一緒に課題に取り組む様子
TAの先生と一緒に課題に取り組みます
センサー実習の説明
センサーを使って温度や明るさなどを測定
ボタンやLEDを備えたセンサーボード
ボタンやLEDを使ったプログラムにも挑戦
LESSON 04

7月26日(日)プログラムでいろいろ自動化してみよう

おにたま先生による第4回講義
おにたま先生による第4回講義

第4回は、おにたま先生による講義のもと、これまでに学んだプログラミングをさらに発展させ、 画面上の文字や画像を動かすプログラムなどに取り組みました。プログラムを書き換えて実行し、 その結果を確認しながら、命令によってコンピューターの動作を制御する方法を学びました。

また、画像編集ソフトを使ってゲームなどで使用する画像素材を加工し、作成した素材をプログラムの中で活用する実習にも挑戦しました。 さらに、Raspberry Piに接続したスイッチやセンサーなどとプログラムを組み合わせ、入力に応じて画面上の動作を変化させるなど、 ソフトウェアとハードウェアを連携させたプログラミングについて理解を深めました。

自動化画像編集入出力

第4回 アルバム

5 PHOTOS
スイッチとプログラムを組み合わせる実習
スイッチとプログラムを組み合わせて動作を確認
ゲームプログラムを動かしている様子
ゲームプログラムを動かしてみます
コードを入力しながらプログラムを作成する様子
コードを入力しながらプログラムを作成
画像編集ソフトを使って素材を加工する様子
画像編集ソフトを使って素材を加工
加工した画像を利用したゲームプログラム
加工した画像を使ってプログラムを発展
第5回以降の記録は、実施後に本文と写真を順次追加します。
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