プログラムをつくる
コードを書き、実行結果を確かめながら、コンピューターへ命令する仕組みを学びます。
CHILDREN'S IT FUTURE SCHOOL 2026
Raspberry Piを使い、ソフトウェアとハードウェアの両面から、 「つくる」「動かす」「考える」を学ぶ全10回のプログラミング講座です。
ABOUT THE PROGRAM
「子どもIT未来塾」は、Raspberry Piを使った本格的なソフトウェア・ハードウェアプログラミング教室です。
2018年の開講以来、青梅佐藤財団では、子どもたちがプログラミングや情報技術に触れ、 論理的に考える力やものづくりへの関心を育む機会として継続して開催しています。
2026年度も、小学5年生から中学2年生までの受講生を対象に、全10回の講座を実施します。 各回では、プログラムを書くことだけでなく、センサーやLEDなどの機器も実際に扱いながら学習を進めます。
コードを書き、実行結果を確かめながら、コンピューターへ命令する仕組みを学びます。
LED、スイッチ、センサーなどを使い、ソフトウェアとハードウェアのつながりを体験します。
ゲームや画像、センサーの値などを自分で変え、思い通りに動かすための試行錯誤を重ねます。
SCHEDULE
8月22日(土)
講座内容は実施後に掲載します
8月23日(日)
講座内容は実施後に掲載します
9月26日(土)
講座内容は実施後に掲載します
9月27日(日)
講座内容は実施後に掲載します
10月24日(土)
講座内容は実施後に掲載します
10月25日(日)
講座内容は実施後に掲載します
LESSON RECORDS
2026年度の「子どもIT未来塾」には、小学5年生から中学2年生までの受講生22名が参加しました。 講座の冒頭では、青梅市の橋本教育長、福生市の石田教育長より、受講生に向けて温かい励ましのお言葉をいただきました。
第1回では、受講生がRaspberry Piの基本的な使い方を学び、これからの講座で使用する機材や操作方法に慣れることを目標としました。 塾長のおにたま先生の挨拶に続き、大竹敢先生による第1回講義が始まり、TA23名のサポートのもと、 基本操作やプログラミング環境の確認、自己紹介を兼ねたホームページ作りに取り組みました。





第2回は、塾長のおにたま先生による講義を中心に、プログラムを改造しながら、コードのしくみや動作の変化を学びました。 受講生たちは、実際にコードを入力し、プログラムを少しずつ変えながら、画面や機器の反応を確かめていきました。
また、LEDを点滅させるプログラムにも取り組み、ソフトウェアとハードウェアがつながって動く面白さを体験しました。 変数の考え方についても説明を受け、TA22名のサポートのもと、一人ひとりが疑問を確認しながら学習を進めました。





第3回は、会津大学の奥山祐市先生による講義のもと、Raspberry Piのターミナル操作や、 ファイル・ディレクトリの仕組みについて学びました。受講生たちは、実際にコマンドを入力しながら ファイルを操作し、コンピューターをより深く使うための基本を身につけていきました。
後半は、Raspberry Piにセンサーボードを接続し、温度や湿度、明るさなど、身の回りの環境をセンサーで測定する実習に取り組みました。 さらに、ボタンやLEDをプログラムから制御する課題にも挑戦し、プログラムとハードウェアが連動して動作する仕組みを体験しました。





第4回は、おにたま先生による講義のもと、これまでに学んだプログラミングをさらに発展させ、 画面上の文字や画像を動かすプログラムなどに取り組みました。プログラムを書き換えて実行し、 その結果を確認しながら、命令によってコンピューターの動作を制御する方法を学びました。
また、画像編集ソフトを使ってゲームなどで使用する画像素材を加工し、作成した素材をプログラムの中で活用する実習にも挑戦しました。 さらに、Raspberry Piに接続したスイッチやセンサーなどとプログラムを組み合わせ、入力に応じて画面上の動作を変化させるなど、 ソフトウェアとハードウェアを連携させたプログラミングについて理解を深めました。




