■Ⅰ-1.名曲の贈りもの(1)  国立音楽大学演奏会-1      

 「名曲の贈りもの」は一流奏者による名曲コンサートです。子ども達からお年寄りにも 親しみやすく、気軽にに聴いてもらい、名曲を身近なものにしようと企画した、青梅佐藤財団 からの贈りものです。


令和元年度 国立音楽大学オーケストラ演奏会
  2019年5月11日(土) ゆとろぎ大ホール


 国立音楽大学オーケストラ演奏会は今年で11年目を迎え地域の皆様が期待する恒例の春のイベントになりました。 今回も指揮者は日本を代表する名指揮者工藤俊幸先生です。
 今年はフルートとハープ奏者に国立音大4年の相川悠希さん・田中渚さんを迎えて「フルートとハープのための協奏曲」 を優雅な演奏を披露していただきました。400名を超える聴衆の喝さいを博しました。

 国立音楽大学オーケストラは3~4年次の弦・管・打楽器の学生を主体として編成されています。毎年の音楽鑑賞教室出演の他、 年2回開催している定期演奏会は昨年12月で第130回を数え、招聘した指揮者には故岩城宏之、準・メルクル、高関健、梅田俊明、 尾高忠明などがいます。近年では、準・メルクル指揮メシアン トゥーランガリラ交響曲をはじめ、ベルリオーズ幻想交響曲やベー トーヴェン交響曲第9番、また尾高忠明指揮ラフマニノフ交響曲第2番などが大きな成果をあげています。2013年より準・メルクル、 2015年より尾高忠明を招聘教授として迎え、さらなる教育の充実を目指しています。



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<プログラム>

G.ロッシーニ作曲 :歌劇「ウィリアム・テル」序曲
W.A.モーツァルト作曲 :
 
 
フルートとハープのための協奏曲 ハ長調
 K.299(K.297c)より第1楽章

 ----フルート:相川悠希  ハープ:田中渚
P.I.チャイコフスキー作曲 :交響曲 第6番 ロ短調「悲愴」作品74




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